Banner

国際的な技術移転のチャンスです!

”オープン・イノベーション”が定着した欧米では、大手企業と大学やベンチャー企業との連携が進み、多くの成功事例が生み出されています。このよ うな流れは、日本の大学、研究機関、企業、そして個人発明家の方にとっても、お持ちの発明や特許を海外で活用する大きなチャンスです。

提案可能な技術をお持ちの方

JTGが提供する国際技術移転サービスは、欧米企業の最新の技術ニーズをいち早く入手し、そのニーズにあった技術とマッチングするという” ニーズ・ドリブン”である事が最大の特徴です。技術を”売り込む”という従来の発想ではなく、企業のニーズにマッチした技術シーズを提案するとい うアプローチを取りますので、短期間に成果を出す事が可能になります。
また、全てJTGの日本人スタッフが窓口になります。言葉、時差など海外とのやり取りにつきもののストレスは一切ありません。
〔技術提案のプロセス〕

■ステップ1:ヒアリング/登録

海外企業に提案可能な技術をお持ちで、海外での技術ライセンス、特許の活用を検討されている方は、まずはじめにJTGの専門ス タッフがヒアリングを実施します。
  • 技術の概要、適用先、対象マーケット
  • 知的所有権の状況
  • 技術移転のご希望、その他
  • ヒアリングの結果に基づき、次のステップに進まれる場合は登録フォームに入力の上、技術シーズを登録します。
    <ヒアリングの申込>Tel: 03-3230-1244  E-mail: info@japantechnologygroup.com

    ■ステップ2:マッチング

    登録して頂いた技術シーズ情報に基づき、グローバル企業から発信されたニーズとマッチングを行います。
    〔マッチングした場合〕
    ニーズ提供企業にマッチング結果を打診し、JTGがその後のコミュニケーションを仲介しますので、次のステップに進みます。
    〔マッチングしなかった場合〕
    JTGの技術シーズデータベースに登録され、引き続き新たに開示されるニーズとのマッチングを待ちます。または、欧米企業に対する積極的なマーケティング 活動を実施する事もできます。その場合は次のステップに進みます。

    ■ステップ3:仲介契約

    JTGとの間で「実施許諾仲介業務委託契約」を締結します。契約内容、条件はJTGの標準契約内容に基づき、協議の上決定しま す。
    *例:実施許諾仲介業務には以下の項目などがあります。
  • ライセンス先開拓、交渉、仮合意書の作成
  • 共同研究先の開拓、交渉、仮合意書の作成
  • 特許権の売買及び売買の仲介
  • 侵害排除等に関する特許権の行使
  • *対価に関しては、業務委託費用を頂く場合と完全成功報酬制の場合、またはその組み合わせなどご要望に応じフレキシブルに対応が 可能です。

    ■ステップ4:国際技術移転活動

    ニーズ提供企業とのコミュニケーション、契約交渉、仮合意契約書(タームシート)の作成までをJTGが実施します。また、実施許 諾を求める第三者の探索を目的に技術のプロモーション、交渉先の選定を実施します。
    *マーケティング活動から企業との契約締結までの一連の流れはこちらを ご確認ください。
    サービスにご興味のある方は、JTGまでお問い合わせ下さい。
      
      <お問い合わせ>Tel: 03-3230-1244  E-mail: info@japantechnologygroup.com



    欧米企業から発信された最新の技術ニーズをご覧下さい

    最新のニーズ情報3件 (す べて見る)

    【技術ニーズ】オートタキシン阻害と疾患とを結ぶin vivoモデル

    グローバルに展開する大手製薬企業であるMerck社が、オートタキシン(ATX:autotaxin)活性の阻害とリゾホスファチジン酸(LPA:lysophosphatidic acid)濃度の減少を、臨床的に有用なバイオマーカー(例えば、腫瘍、免疫関連疾患、線維症など)と結び付けることが出来る、よく検証された’in vivo’モデルの提案を求めています。

    この企業は以下のような技術を求めています:

    • ATX阻害及びLPA減少が疾患パラメーターの減少と相関しているということを、それに関連した生物学的機序の同定によって示せるもの
    • 試験化合物の作用機序についての有益な情報を与えることができるもの
    • 十分な予測可能性と信頼性を備えていることが、提供データによって示されているもの
    • 効果的に実施し、正確に解析することができるもの

    背景
    リゾホスファチジン酸は、生理活性をもつリゾリン脂質であり、ほぼ全ての細胞腫において見つかり、細胞遊走や細胞増殖などのプロセスに関わっていることが知られています。LPAのシグナル伝達は、創傷治癒、胚発生、腫瘍増殖と関連しており、また関節リウマチや肺線維症などの慢性炎症性疾患において役割を果たしているとも考えられています。LPAは細胞外で、ATXと呼ばれるリゾホスフォリパーゼが分泌されることによって生産されます。したがってATXを阻害することによって、様々な疾患の治療に有益な効果が得られることが予想されます。

    Merck社は、’in vitro’及び′in vivo’のモデルにおいて、オートタキシン阻害効果を示す一連の化合物を開発しました。血漿/血清中のLPA濃度の減少を確認しています。
    これらの化合物の薬としての適用可能範囲を把握するため、Merck社は、ATX活性とLPA濃度が疾患パラメーターとがリンクしていることを示すことが出来る、’in vivo’モデルを探しています。

    考えられるアプローチ
    考えられるアプローチとして以下のような技術が挙げられますが、これらに限定はされません:

    • マウス、ラット、ウサギ、ゼブラフィッシュに基づいたモデル

    このニーズに関連する技術 、研究提案をお持ちの方、さらに詳細な情報が必要な方は至急ご連絡ください。

    連絡先:
    ジャパン・テクノロジー・グループ(JTG)
    info@japantechnologygroup.com
    TEL: 03-3230-1244
    ニーズ提供:null

    【技術ニーズ】外観と接着性が改善されたインク

    グローバル企業が、ポリオレフィンフィルム・繊維への水性インクの接着性と外観を改善する方法を探しています。図画の外観を改善すると同時にインクの使用量を減らすこと、また包装、輸送、使用の際のインクの摩耗を改善することを目的にしています。目的を達成する手段は、インクへの添加物か、あるいは印刷対象への、電気的、機械的、化学的な手段での前処理といった形になると考えられます。変動費は1,000平方メートルあたり0.01ドルより低いのが理想的です。

    要件
    現在のところ、以下の技術には興味がありません:

    • 赤外線、紫外線、電子ビームを用いたクロスリンク
    • 加熱プラズマ処理
    • 商品化前の技術
    • ポリオレフィン樹脂への添加物

    このニーズに関連する技術 、研究提案をお持ちの方、さらに詳細な情報が必要な方は至急ご連絡ください。

    連絡先:
    ジャパン・テクノロジー・グループ(JTG)
    info@japantechnologygroup.com
    TEL: 03-3230-1244

    【技術ニーズ】洗浄剤用の増粘剤・ゲル化剤

    グローバルに製品展開する日用品メーカーが、増粘剤・ゲル化剤(粘弾性調整剤・粘度調整剤・濃化剤・とろみ剤・硬化剤)であって、洗浄剤を増粘・ゲル化させた際に下記の特徴を持つ物質を探しています。

    1. 透明になる
    2. 水溶性を持つ
    3. アルカリ(pH10程度)や高イオン強度下でも増粘・ゲル化可能
    4. 望ましくは、自立性・自己支持性を有する
    5. 望ましくは、粘弾性を示す

    技術要件:

    ビルダー、界面活性剤、ポリマー、酵素からなる成分を増粘・ゲル化させ、『透明な水溶性ゲル』とする為の解決策を探しています。

    ご提案頂く際には、下記を御教示下さい。

    •  技術の詳細
    • 上記3(又は5)要件を満たすデータ
    • 製造メーカー及び価格(解れば、概算で構いません)

    このニーズに関連する技術 、研究提案をお持ちの方、さらに詳細な情報が必要な方は至急ご連絡ください。

    連絡先:
    ジャパン・テクノロジー・グループ(JTG)
    info@japantechnologygroup.com
    TEL: 03-3230-1244